アメ車☆旧車ライフ☆カトラス

アメ車旧車を中心に、クルマにまつわる話を綴ります。

初めてエンジンチェックランプが点灯してしまったダッジチャレンジャー

先日、遂にダッジチャレンジャーのエンジンチェックランプが点灯したままになってしまいました。

dodge_challenger

  •  購入して5年弱で遂に点灯

ダッジチャレンジャーを入手してから今まで、一度も点灯した事が無かったエンジンチェックランプが遂に点灯したままになりました。

 

取りあえずエンジンチェックランプは消灯したので、その顛末を二回に分けて記します。

 

  • 突然のバッテリー上がり。

covid-19で自粛ムードが高まり、自粛警察の他県ナンバー狩り等が報道されていた2020年の5月9日、以前から予定していた実家に立ち寄り、多摩西部での用事を纏めて済ませてしまおうという計画を実行しようとした矢先にトラブルが発生しました。

 

当日エンジンを始動しようとしたら、まさかのバッテリー上がり。


確かにcovid-19の自粛で、クルマに乗る機会と距離はかなり控えていたので徐々にバッテリーの電圧が下がっていたのは認知していました。

 

しかし電波時計のオマケの電圧計で、乗るたびに11ボルト台を徐々に0.1ボルトくらいずつ降下していくレベルだったので、まさか一気に8.5ボルトまで落ちるとは思いませんでした。

しかも重要な用事の際に限ってww

 

さすがに8.5ボルト位まで電圧が落ちてしまうと動画の機能が作動しなくなり、危うくウェザーストリップを破損させてしまうトコロでした。

 

このダッジチャレンジャー、動画のようにドアを開閉する際にはパワーウインドウが0.5インチくらい下がってウェザーストリップを避けて、ドアを閉めた後に再びパワーウインドウが0.5インチ上がる仕組みになっています。

なのでこの機能がバッテリーが切れて(切って)いたりドアノブのスイッチやパワーウインドウ自体が壊れていたりすると、窓ガラスがウェザーストリップに引っ掛かってウェザーストリップを破いたり、ドアが開かない(閉まらない)不具合を生じます。

 

同年代のカマロやマスタング等の2ドアでドアサッシのないクーペタイプは、同様の仕組みの可能性があるので、ダッジチャレンジャー、カマロ、マスタング等を欲しいと思っている人は、このドアの仕組みがトラブルの元になる場合がある事を認識しておく必要があります。

 

特に冬場の夜間、気温がマイナス以下になる地域での露天駐車は、パワーウインドウのウインドウモールやドアのゴムシールが凍結して、ドアが開かくなる事があるので、ダッジチャレンジャー、カマロ、マスタング等をガレージ保管出来ない人は注意か覚悟が必要です。

 

話が逸れましたが、

イザという時の為に車載しているジャンプスターターを使用してエンジンを始動させ、自室を出発しました。

dodge_challenger

実家にはかなり高性能なバッテリー充電器が置いてあるのですが、アパートにバッテリー充電器は無く、もし仮に充電器が有って充電するにしてもアパートなので2階の自室からかなり離れた駐車場まで電源のコードを延長させる事も困難です。

 

充電する為に10キロの重量のバッテリーをクルマから外して部屋まで持って行くのもかなり大変なので、この手のジャンプスターターはかなり有効です。

 

エンジン始動後は、オルタネータは機能しているのでエンジンが回転していれば通常どおりに14.5ボルト前後の電圧をキープしています。

 

電圧計やクルマ(エンジン)の挙動に注意しながら15キロくらい走ったトコロでエンジンチェックランプが点灯してしまいました。

 

今まで一度もエンジンチェックランプが点灯した事は無かったのでかなり焦りました。

 

これから残り85キロ、高速道路も併用して走行するのは高リスクで、気分的にも良くないので実家への移動は断念して引き返しました。

 

途中でスーパーに寄って買い物をした際に一旦エンジンを停止させましたが、再始動時には11.4ボルト位に回復していて、何事もなかったようにエンジンは掛かります。

 

但しエンジンチェックランプは点灯したままでした。

 

帰宅後も、何度もエンジンを切って再始動させてみましたが、何度繰り返してもエンジンチェックランプは点灯したままで、頭を抱えました。

 

そもそも搭載しているバッテリーは、納車された4年半ちょっと前から一度も交換しておらず、しかもクルマを購入する前に下見で現車確認した際にかなり弱っていたバッテリーを、多分交換する事なくそのまま充電しただけで納車された物と思われるので、逆にそんな状態でよく今まで何事もなく普通に使用出来ていたといった状態でした。

 

という事でコレを機にバッテリーを新品に交換し、実家に戻った際にいつもの工場に預けて診断と整備や修理を依頼する事にしました。

 

次回につづく

 車載用のジャンプスターターに関しては、近いうちに記事を書きます。

万が一の際の為にクルマに積んで置くのをオススメするアイテムですw


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