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アメ車旧車を中心に、クルマにまつわる話を綴ります。

記事更新!【GeoGuessr】ジオゲッサー無料版まさかの(再)仕様変更【場所探しゲーム】

今回はクルマ関連とは若干離れますが、ストリートビューで放出された場所を探すGeoGuessr」ジオゲッサーに関する話題です。

 

2022年1月 無料のルールが緩和されたのでお試しは今がチャンスです!

 

ジオゲッサーの説明から始めると長くなるので、先に今回の話題を述べて、あとからゲームの説明を書きます。

※2022/1/18頃更に仕様変更しました。

(※2022/1/19加筆修正)(※2021/12/27追記)

取りあえず「GeoGuessr」とは、動画のようなストリートビューを徘徊して場所を探すゲームです。

  • 無料版まさかの仕様変更

自分は一週間くらい前から無料版で遊び始めたジオゲッサーですが、2021年の12月中頃から、それまで1ゲーム5ステージ無料で遊べたゲームが、20分無料に仕様変更してしまいました。

 

※2022/1/18頃更に仕様変更しました。

今度は5分間無料で15分待機後、再び5分間無料の繰り返しです。

 

※下の動画の3:45~4:22頃です。

ホントに遊び始めて4日目くらいに時間制限が掛ってしまい、ググっても1ゲーム5セット無料としか出てこないのでゲーム側から何か制限が掛けられたのか?と焦りましたw

 

YouTubeの実況動画を見て新たに20分の時間制限が掛っていたので、仕様が変わったと理解しました。

 

  • 20分越えても遊べる5分越えても遊べる

実際には開始から20分経過した途端に強制的にゲームが終了という訳ではありません。

 

今度は5分間無料となりましたが、開始から5分経過した途端に強制的にゲームが終了という訳ではありません。

 

1ステージの区切りが終了するまではゲームは続けられます。

 

5分以内に場所の特定が出来なくてもそのままゲームは続行可能で、1ステージ終了した時点からのタイミングによって暫く待機時間が発生する場合が生じるようになりました。

 

実際には15分サイクルで、例えばステージが終わった時間が8分だと7分待機すれば次のステージを続行可能で、1ステージ終えるのに25分掛ってしまうと、開始から15分以上経過しているので待機時間なしで次のステージをプレイ出来ます。

 

例えば1ゲーム5セットの1ステージ目から始めて、12分後に1ステージ目を回答すれば残り8分ですが、すぐ2セット目を始めれば、その後制限時間の8分を過ぎて30分掛かったとしても、2ステージ目はゲームが続けられ、回答後に3ステージ目は始められず、課金するか24時間待つかの選択を迫られます。

※注(追記):20分の時間制限が掛ってから数日連続でプレイしたら、完全無料だけど20分時間制限有りと課金登録後一週間無料でそれから課金開始の二択から、課金登録後一週間無料でそれから課金開始しか選択出来なくなりました。

 

1ステージ目に手間取って20分過ぎてしまい、最初の「Guess」に1時間掛かってもそこまでは遊べます。

 

その日にプレイした記録はアカウント内に保存されているので、24時間後から選択して続きのステージを再開出来ます。

 

但し進行中のゲームは、自分のアカウントのOngoing Games(進行中のゲーム)内に格納されているので、ソコからやりかけのゲームを選択しないと、毎回新しいゲームを始めて中途半端にやりかけのゲームが増える事になるので注意が必要です。

 

  • またすぐ変更かも?

新ルールの説明ページに「現在試行錯誤中で皆さんの意見を求めます」的な文言を見たので、このルールも永くはないように思います。

結局コレだと無料で延々とプレイ出来てしまうので、無料から課金に導入できなくなりそうだからです。

 

以上が先に言いたかった事です。

 

  • ストリートビューで場所を探しあてるゲーム

ココからゲームの説明をします。

 

ジオゲッサーは、ランダムに指定されるGoogleのストリートビューの場所から、様々な手がかりを見つけ出して地図で指定された場所を示して誤差やかかった時間を競うゲームです。

 

1ゲーム5ステージ(5ヵ所)の場所を探し、1ステージ5000点満点×5ステージで25000満点で措定場所から離れれば離れる程点数が低くなります。

 

ゲームは全世界から日本国内、都市や名所・観光地と様々な出題コースが用意されていますが、無料で始めるレベルなら公式の日本国内を推奨します。

 

1回間違えて全世界を選択してしまいましたが、南アフリカの砂漠に飛ばされて1時間彷徨っても「左側通行(右ハンドル)の南半球(太陽が北側)のアフリカ(一面の砂漠で住人が黒人)の何処か」までしか判らず、結局カンニングして南アフリカと判明したぐらい難易度が高いですw

 

名所・史跡・観光地編も、ストリートビュー内を自由に動けない出題が結構混ざっているので初心者向きではない気がします。

 

1セットの制限時間を1~10分まで設定したり、ストリートビューの移動範囲を制限したり出来ますが、無料で始めるレベルなら最初は時間も移動範囲も無制限で試してみる事を推奨します。

 

  • 無料版は制限時間を過ぎてしまうと24時間遊べません。

例えば昼12時にゲームを始めて制限時間の20分を過ぎると、翌日の12時20分まで遊べません。(ゲーム自体は20分を過ぎても、区切りの良いトコロまで続けられます。)

 

翌日は12時20分以降なら遊べますが、午後2時にゲームを再開したら、その次の日は12時20分以降ではなく午後2時20分から再開となります。

その翌日、午後2時20分からプレイせずに午後3時から再開すると翌日は3時20分からと、徐々に時間がズレていきます。

 

有料版では他にも様々な事が出来るようですが、ここでは割愛します。

  • 試しにやってみるのが一番

無料なので、取りあえず試しにやってみるのが一番です。

 

但し自分はかなり前にアカウント登録して、操作方法がよく判らずにゴチャゴチャ操作している内に、ゲームをしないまま1ゲーム分終わらせてしまったみたいなので、事前に調べて操作を誤らないようにしておく事を勧めます。

 

登録方法や公式の日本版の始め方は、YouTube動画やブログ等あちこちに書かれているので割愛します。

 

※PC版はメールアドレスでアカウント登録してパスワードを設定し、メールアドレスに届いたメールからジオゲッサーにアクセスして、正しいパスワードの入力で使用可能になった筈です。

 

  • 公式の日本版をで遊んでみる

自分はPC版で、ブラウザの翻訳機能で日本語にして操作していますが、最初はトップページ辺りに表示される「JAPAN」のゲームを推奨します。

 

マッパーと呼ばれる、ゲームをやりこんだ人達がつくった出題にも「日本」は色々ありますが、ひねった問題でクセが強い傾向があるようなので、最初は公式版の平易な出題のほうを推奨します。

 

自分は試しに自分の住む県の出題にチャレンジしてみましたが、やはり余りにマニアックで非常にクセが強過ぎる出題だった為、出題者が「お前ら、コレが解けるなら解いてみろ」と誇示するだけの出題で1ミリも楽しめませんでした。

  • 公式日本版の出題傾向の分類

問題はある程度の傾向に分類されます。

  • 都会・市街地・住宅街

住所表示や看板・建物の名前などから場所を特定出来ます。

 

  • 農地・山中等目標物のない場所や高速道路上

目安となるモノを見つけるまで移動して場所を特定しますが、数メートル以内の誤差に抑えるのは難しいです。

GPSの誤差で、地図上で探して回答した位置が正しくても、ゲームが正解と指定した場所とズレる事が多めです。

 

※正解の位置のほうがズレている場合もあります。

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  • 名所・観光地・駅や飲食店等の施設内

全く移動出来なかったり、建物から出られなかったり移動に制限がある傾向が強いです。

 

Googleのクルマが撮影したストリートビューではなく、誰かが徒歩で歩いて撮ったり360カメラの画像を投稿したモノ等は、正解の位置が必ずしも地図上の正確な位置でなく、漠然と施設を示す場所だったりします。

 

ストリートビューの位置は建物の窓側なのに、正解が建物の中心だったりします。

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  • 勘違い

YouTubeで初心者を見ていると、出題された場所ではなく自分が動き回って移動して見つけた目標物の場所(例:小学校の正門の前)を地図で示して「Guess」し、位置が(小学校の正門の前と)全然ズレていて不思議がっている人が居ますが、地図と自分の今居る位置を合わせるのではなく、出題されたスタート地点を「Guess」するゲームなので、出題のスタート地点に戻って「Guess」する必要があります。

  • あそびかた

手がかりを探しながら青看板に辿り着く

自分は地理に疎いほうなので、敦賀・指宿・一関・余市・能代・米沢・米原・淀川区・利尻・人吉・遠野・宇和島・留萌・名瀬と言われても、瞬時に何県なのかや日本のどの辺なのかを日本地図上で示せません。

なので指定された場所が何県なのか?の手がかりを見つける必要があります。

 

となると、例えば結局すぐに蒲郡市の住所が判っても、自分は蒲郡市が何県なのかが判らないので、国道や県道まで移動して青看板が見つかるまで動き回る場合がほとんどです。

 

青看板で場所が特定出来たら、地図で十字路や建物の名前を照合しながらスタート地点へ戻ります。

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旗のマークのボタンを押すと、スタート地点へ戻ります。

 

移動の途中で+のボタンを押すとチェックポイントとなり、その後徘徊してもボタンを押した位置に戻りますが、もう一度ボタンを押すともうソコへは戻らず、ボタンを押した位置が新たなチェックポイントになるので注意が必要です。

 

リターンのボタンを押すと、1動作づつ戻ります。

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地図で示した位置をクリックするとその場所に自分のアイコンが表示され、ソコが「Guess」地点になります。

 

クリックする度に「Guess」地点は動きます。

 

現在地が特定出来たらスタート地点へ戻るまで、自分の現在地にアイコンを置きながら移動すれば、自分の場所を見失う事を防げます。

 

地図は北が上なので、移動しているうちに方向や道路の配置が混乱してきたら、一旦ストリートビューを北向きに合わせて地図と照合してみる事を推奨します。

 

コンパスは表示/非表示選択可能なので、任意で操作して消していなければ、ボタン類の上に円形の小さいコンパスと、画面の上に目盛りが動くコンパスが表示されている筈です。

※任意で表示/非表示が選択出来るようです。

 

  • 公式日本版の着目ポイント

ストリートビュー内を徘徊する際に着目するポイントを示します。

この辺に着目すれば、かなりの手がかりになります。

 

国道・県道の交差点付近にある青看板・国道・県道表示(おにぎり・オクタゴン)

おおよその県名やピンポイントで場所を特定できる国道と県道の交差点の場所が判ります。

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車のナンバープレートは、ほぼボカシ入りなので判別不能です。

 

電柱の住所表示や塀などの番地表示

電柱広告の下端に住所表示があったり、塀に縦長の番地表示があれば、市町村や丁番は判りますが、県名までは判りません。

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電柱の上のほうの小さい表示は仮に文字が読めても、電柱関係の専門家以外では場所の手がかりにはならないようです。

 

路肩の白ポールやカーブミラーに、その白ポールやカーブミラーを管理する県名や市町村名が書いてる場合があります。

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ゴミ集積場所の注意書きに地区名が書いてる場合があります。但し県名や市名までは判らない場合があります。

 

プロパンガスの会社名表記

大体の市区町村名が書かれている可能性が高いです。

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看板の電話番号

電話番号の市外局番は北が01から始まり南が09なので、01は北海道や東北、04だと首都圏、05は静岡・山梨・長野~名古屋辺り、08は広島~山口辺りと大まかな位置が判ります。

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降雪地域は信号機が縦型

北海道(と豪雪地域)は道路に路肩を示す矢印(矢羽根)や紅白のポールが設置されています。

北海道は交通安全の黄色い旗を良く見掛けます。

 

家屋に四角い灯油のタンク、玄関フードがあります。

沖縄・離島

ブロック積みの家屋、コンクリート製の家屋が多いです。

植生が南国風です。

 

山口県

黄色いガードレールが多いです。

徘徊中に線路・高架の道路や線路・広い河川・海岸などがあれば、かなりの手がかりになります。

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名所・史跡・観光地などで動けない場合は、その名所・史跡・観光地を知らないとかなり厳しいです。

 

 

  • おススメし損ねたw→今こそチャンス!!

実は直前まで無料版でも1日1セット5ステージ遊べたので、年末年始に遊ぶのに丁度良いゲームとして紹介したかったのですが、まさかの1日20分の時間制限に仕様変更されてしまったので、余りおススメではなくなってしまいました。

 

今なら初心者で1ステージに15分以上掛ってプレイしていると、延々と無料でプレイし続けられるチャンスですw

コレだと運営側にはメリットが無いので、多分すぐ仕様変更されると思います。

 

是非お試しを!

 

無料版で物足りなさを感じたら、課金しても月額数百円のコースと年額トータル数千円コースの二択だった筈なので、課金して無制限に楽しむのもアリかも知れません。

 

ゲームのトップページは↓です。

www.geoguessr.com

  • 逆に方向音痴な人向けのゲームかも?

普段からすぐに道に迷ったり、地図を見るのが苦痛な人にはある意味拷問のようなゲームですが、少し視点を変えると意外に方向音痴や地図嫌いをゲームで克服出来るチャンスなのかも知れません。

 

現実のように、実際に決まった時間までに目的地へ着かなければ遅刻という訳でもなく、歩き回って体力的に疲れる事もないので、シミュレーションゲームとして遊べば今までずっと見落としてきた為に道に迷う羽目になった、歩くときにドコを見ながら歩けば道に迷わないのかという見ておくべきポイントを、ゲームでじっくり時間を掛けて何回もプレイする事で徐々に気付いていったり、時間までに着かなければならない訳ではないので、納得がいくまでじっくり地図を見る事が出来れば、徐々に地図に慣れて地図の見方を覚えるのには丁度良いかも知れません。

 

今回はイラストACの画像に加筆した絵を使用してみました。

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