アメ車☆旧車ライフ☆カトラス

アメ車旧車を中心に、クルマにまつわる話を綴ります。

旧車・アメ車、クルマの手放しかた。 愛車のその後。

当方の歴代の愛車の顛末を記します。決して良いクルマの手放しかたとは言えないかも知れません。

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  •  いきなり廃車が続く(;'∀')

普通のクルマであれば、普通に下取りに出したり今なら下に貼った広告のような買取サービスを利用する手もあります。


しかし当方は若干クセが強くて市場価値の薄いクルマばかり乗り継いできました。
そんな、普通には処分しにくい当方の歴代の愛車の末路の話です。

 

 

当方が手放したクルマは6台です。

  • 81年式MS110クラウン
  • 80年式シボレー・マリブ
  • 88年式グランドマーキー
  • 93年式シボレー・カプリス
  • 64年式シボレー・ベルエア
  • 90年式GS130クラウン

81年式MS110クラウン 先輩に貸与して廃車処分を代行してもらう。

最初の愛車MS110クラウンは、後先考えずに購入した次の80年式シボレー・マリブに押し出される形で、車検残のまましばらく実家の敷地に放置していました。

 

隣県に住んでいた先輩に乗りませんか?と尋ねたところ、名義変更は出来ないけど車検が切れるまで乗ってもいいとのことだったので貸与しました。

 

わざわざ駐車場を借りたり、ドライバー保険に加入してもらったりと手間とお金を掛けさせてしまいました。

ms110

車検切れと同時に当方に代わって廃車処分してもらいました。
廃車処分は完全に先輩に一任して当方は一切ノータッチでしたが、その後自動車税等のトラブルは皆無でした。30年近く前の話なので書類を渡した記憶がなく、(印鑑証明等、他人名義・他県ナンバーだとさらに厄介)どう処理したのか不明です。

80年式シボレー・マリブ 不動となり廃車。

シボレー・マリブは、継続車検の際に依頼した工場がおかしな整備をしてしまい、キャブレターの不調で最後は不動車となってしまいました。

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今ならいつもメンテを依頼している工場で、それほど手間を掛けないでも復活出来たレベルの不具合でしたが、当時は修理の宛がなく実家の敷地に放置して、次の税金が課税される前に抹消してナンバーを切ってしまいました。

 

弟が社会人になって通勤用に中古車を購入した際に、購入した店に依頼して無料で引き取ってもらいました。

88年式グランドマーキー 雑誌の買取広告から売却。

グランドマーキーは買取店に売却しましたが不愉快な結果となりました。なかなか名変しないトラブルです。書くと長いので詳細はいずれ別記したいと思います。

grandmarquis

93年式シボレー・カプリス ベルエアの下取り。

カプリスは次の64年式シボレー・ベルエア購入の際に下取り車として手放しました。
シボレー・ベルエアの車検費用として相殺させました。名義変更のトラブル等はおきませんでした。

capris

64年式シボレー・ベルエア ヤフオクで売却。

ベルエアはヤフオクで、購入価格とほほ同額で売却しました。
顛末はこちらです。名義変更のトラブル等はおきませんでした。

www.cutlass70.com
90年式GS130クラウン 知人に3万円で譲渡~別の知人が現在も所有。

130クラウンは知人に3万円で売却しました。名義変更のトラブル等はおきませんでした。
その後知人がDIYでそれなりの費用を掛けて不具合箇所をメンテナンスして、次のクルマに押し出されるカタチで別の知人に売却されました。今でも通勤で使用している筈です。

gs130

 

 

  • あまり高く売ろうと思わないほうが吉。

振り返ると、シボレー・ベルエア以外は激安で手放しています。

 

しかし当方はそれ程高く売れなくて不本意な結果に終わったと悔しく感じたりしていません。

 

理由はいくつかあると思います。

  • 充分にクルマを堪能した。
  • 次のクルマの購入資金のアテにしていない。
  • 掛かった費用を回収しようと思わない。
  • 煩わしい処分先探しに掛かる手間と時間を省略している。

当方の場合、今までの愛車に未練がない訳ではありませんが、自身が一度に1台しか所持できない状況であることは充分に熟知していたので、乗っている間に徹底的にクルマを味わってやろうという姿勢で臨んでました。

 

なので当方の知人達は保管場所をシェアしていて、車検が切れても一人3~6台程度の車両を複数同時所有していましたが、当方は代替で愛車が手元から離れてしまっても仕方がないという諦念は常々持っていました。

 

またカプリスはフルローンでしたが、それ以外はローンは組まずに購入しているので、何が何でもこの価格以上で売却しなければならないというプレッシャーは皆無でした。

 

代替の際は後先考えずに突っ走ってしまう傾向があるので、新たなクルマを入手する事より、手配してしまった代替車が納車される前に手持ちの車両を処分してしまう事が急務となる場合が多く、高く売る事より素早く手間を掛けずに手放す事を優先していました。

 

今のところ売却に絡むトラブルはグランドマーキー以外でありません。

 

あくまで個人的な意見ですが、必要以上に高値でクルマを売却しようと考えないほうが良いような気がします。

 

目標値等を定めてしまうと、仮に世間的には充分真っ当な価格で売却出来ていても、目標額に一円でも達しなかった場合に損した気分にしかなりません。

 

特に、かなりのお金を掛けて過度なドレスアップや改造をした車両に、掛かった費用を全部回収しようという考えは絶対避けたほうが良いと思います。

 

改造車は一般的な査定的ではマイナス評価ですし、過度なドレスアップは購入者を限定してしまい、買い取った業者がそのドレスアップにシンクロしていない場合は売りづらい商品としてマイナス評価となる筈です。

 

過度なドレスアップや改造は、それで自分自身が楽しんだり注目を浴びたりコンテストに入選して承認欲求を満たせた事に対する対価だったと考えたほうが損した気分にならないと思います。

 

掛かった費用を全部回収するのは、余程完全無欠なショーカー以外ではムリな気がします。

 

今のクルマを次のクルマの購入資金の一部に充当すること自体は良いと思いますが、ギチギチの予算組みとか、アテにしすぎるのは売却値が予定した額に達しなかった際に、計画そのものが根底から狂ってしまう危険性があるのでどうかと思います。

 

当方は高く売る事より、面倒な手続き等を丸投げ出来る事と、短期間で手元から離れる事を主軸に置いた売却方法を選択してきました。

 

逆を考えれば、充分な時間を確保して入念に調査して売却方法を吟味すれば、もしかしたら比較的高額で車両を売却出来るかもしれませんね。

 

旧車やアメ車等のニッチな需要の中古車は、ピンポイントで車両とマッチする売却先を見つける必要がありそうです。

 

蛇足ですが、全てにおいて一長一短はあるものなので、最短・最速で最高額で完全に丸投げ、絶対にトラブらない完璧な売却は望まないほうが吉かと思います。

 

 

当方が紹介可能な広告を並べてみました。(順不問)買取や廃車の参考にしてみて下さい。

 

 気軽に査定、売却、相談ができるAI査定アプリの【ガリバーオート】との事です。

 

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